| 転職支援・求人情報ならキャプラン |

面接の心構え・準備面接を突破するための基本テクニック転職活動をスタートし、書類選考も無事通過。あとは求人企業での面接が残るのみです。しかしこれからが本番。面接は回数を重ねるほどに受け答えや、自己アピールも上手くなりますが、第一志望の求人企業にだめだったときに再度チャンスがあるわけではありません。
|
|
新規に進出する事業や、売上拡大のために、社内では補強できない「スキル」や「キャリア」を持った人材を社外から求めるケース。 意気込み、積極性、業界に明るいといった「資質とエネルギー」のある人材を求めているケース。 企業文化や環境の違い、さらには変化やギャップを克服し、柔軟に対応できる順応性や適合力をもっている人材を求めているケース。 経営管理の資質、さらに高い管理能力、目標達成するための強い意志と指導力が要求されるケース。特に中小企業でのリーダーシップで求められるのは「有言実行」であり、自ら提案し、自ら手本を示しながら指導できる「プレイングマネージャー」である。 部下・同僚・上司との人間関係を保ちながら実績を上げることのできる人材が求められるケース。 公平でバランス感覚があり、信頼感のある人材が求められるケース。 |
ある意味では当たり前、といった内容もありますが、あなたと同様、求人企業も不安を持って採用しています。もちろんこの全てに当てはまる人材が望ましいのですが、職種、役割、事業分野、企業規模、採用の背景にある課題によって当然ながら採用したい人物像は変わります。応募したい企業が決まったらまずコンサルタントに相談し、求人企業のニーズ、採用の背景は何なのかを理解することが、面接突破、内定への近道です。
書類審査が通過すると、企業から面接日程の打診が行われます。そこで、考えなければならないのは、どの程度まであなたの都合をお伝えしてよいかという問題です。結論から言えば、可能な限り求人企業のスケジュールに合わせることが基本です。ほとんどの求人企業ではあなたの希望をある程度は聞いて調整してくれますが、二次面接、三次面接へと進み面接官の役職が高くなればなるほど希望は通りにくくなるものです。
また、面接日の調整を通じて、応募意欲を図っている企業も稀にありますので注意したいところです。担当コンサルタントと十分に打合せをして調整してもらってください。
面接本番を迎えるにあたり、後悔しないためにも万全の準備をしておきましょう。
当社コンサルタントやホームページからその求人企業の情報を収集してください。前もってできるだけその会社、製品などについて調べておいてください。
求人企業の所在地について確認して、所要時間を調べましょう。
自己紹介については事前に一度練習しておきましょう。今さらなんて思うかもしれませんが、意外と緊張して「頭の中、真っ白」ってこともよくあります。
職務経験、知識などについては、これまでのご経験から重要なポイントを抜き出して説明できるよう準備しておきましょう。求人企業、求人内容ごとにアピールする点は違ってくると思います。そして、少しでも心配な点はひとりで考えるのではなく、当社コンサルタントになんでも質問して解決するようにしてください。
その他の基本的事項面接当日のスーツ、ワイシャツにアイロンをかけておきましょう。
履歴書、紹介状など前もって要求されている書類は忘れないように、その他持参するものがあれば忘れないように準備してください。
準備が整ったら早く寝て当日に備えましょう。
髭の濃い人は念入りに剃っておいてください。
面接当日はこれまでの努力を最大限出し切るためにも、すべて余裕を持って行動してください。
ポイント1
現職中の方ならば、仕事を終えられてから急ぎ面接に来られることもあると思います。その場合でも、30分前を目安に求人企業の近くに到着しておいてください。なお、5分前には会場に入りましょう。
ポイント2
先方を訪問する前に再度身だしなみをチェックしてください。ネクタイは緩んでいませんか。第一印象で落とされる場合もあるので気をつけてください。
ポイント3
受付、待合室などでの態度にも十分注意しましょう。足を組んだり、挨拶をしなかったりということがないように気を付けてください。
ポイント4
「どうぞお入りください」と言われたら、面接室に入ります。その際「失礼いたします。○○ □□□と申します。どうぞよろしくお願いいたします」と言って一礼してください。
ポイント5
先に面接室に通された場合は、どこに座ったらよいか指示を仰いでから着席して待ってください。面接官の方がいらしたら、立ち上がり上記4.同様に挨拶してください。
ポイント6
「どうぞおかけください」といわれるのを待ってから着席してください。
ポイント7
面接者全員に軽く会釈をして、質問を待ってください。また緊張してしまうのが普通ですが、できるだけ笑顔を心がけてください。
ポイント8
ソファーは浅く腰掛け、背筋を伸ばしてください。もちろん腕、足を組むのは×です。
ポイント9
名刺は持参しておいて、先方からいただければこちらもお渡ししてください。
企業によって異なりますが、一般的な一次面接の流れをお伝えしましょう。キャプランでご紹介する求人企業での面接は通常、個別面接がほとんどです。
| 自己紹介 |
| ▽ |
| 職務経歴の説明 |
| ▽ |
| 志望動機 |
| ▽ |
| 自己PR |
| ▽ |
| 求人企業からの質問 |
| ▽ |
| 企業概要の説明 |
| ▽ |
| 職務内容の説明 |
| ▽ |
| 求職者からの質問 |
| ▽ |
| 最後に改めて自己PRをして終えてください |
「礼儀正しく」「マナーに気をつける」これが基本です。あとはあなたの魅力が面接官に伝わるよう落ち着いて面接を受けてください。
否定的なことはタブー。この会社で頑張りたいというやる気をみせてください。この会社の経営陣が何を求めているのかをよく理解し、あなたがどういう形で役立つことができるかアピールしてください。あなたのキャリアや考え方を求人企業のニーズに合わせる形で表現しましょう。ちなみに相手が社長の場合、和・協調性も大切ですが、強いリーダーシップを求める傾向もあります。
ハッキリした声で話をしてください。大きすぎても小さすぎてもいけません。小さすぎたりボソボソした話し方だと、気が弱いと誤解されマイナスイメージがあります。また、こちらの意図が伝わらない恐れもあります。
厳しい質問にも、基本的には「まずYES」で答えてください。
面接官からの質問に対しては的確に簡潔に答えてください。回りくどい説明をするとよく理解していないのでは?と思われることもあります。面接者が最も知りたがっていることを簡潔に説明しましょう。
また、スキルや知識について質問があった際は、できるだけ具体的にしてください。また、質問内容が良くわからなくても、単に「わからない」「知らない」とは言ってはいけません。模範回答は「その点は私の得意な分野ではありませんが、○○であると考えます」などと肯定的なニュアンスで表現すると印象が良くなります。質問されて頭が真っ白にならないためにも、事前に考え方をメモにまとめ、準備しておきましょう。
あなた自身が、その会社で仕事をしているとしたらという前提で質問してください。稀に、経営者にしか答えられない企業秘密を聞く方もいらっしゃいますがこれはタブー。また誰が聞いてもレベルの低い質問は謹んでください。
「本日はどうもありがとうございました。(宜しくお願いします)」
「もし御社に入れるようでしたら、全力で頑張りますので宜しくお願いします。」
などの挨拶が重要です。
面接時の話題になったテーマ(課題、役割など)に関する所見を含めると印象も良いです。さらにレポートをまとめて送ることは、当日説明できなかった部分を補い、また理解を深めてもらえる効果も大です。できる限り面接に担当コンサルタントが同行しますが、もしお一人で面接を受けられる場合は面接終了後、その日のうちに担当コンサルタントへ連絡を入れ詳しくご報告ください。

| 成功事例集 |
| 職務経歴書の書き方 |
| 転職するにあたって |
| 面接の心構え・準備 |
| 転職が決まったら |
| コンサルタントコラム |
|
|
|
|||||||||||||||