プロジェクトマネージャー ・ ITコンサルタントの転職動向
SE・PG・ネットワークエンジニアの転職動向
営業・セールスエンジニアの転職動向
業務知識・テクニカルスキル・提案スキル共に高いものが求められ、また求人ニーズの高まりから、年収水準は他の職種よりも高くなっています。 コンサルティングからシステム開発のマネジメントまでを担当する場合もありますので、大規模プロジェクトのマネジメント経験、コンサルティングファームでのコンサルタント経験をお持ちの方は特に市場価値が高いです。 また、英語力、特定の業界・業務に強みをもっておくことも重要です。
しかしこの一方で、最近は業務系のコンサルタントだけでなく、テクニカルスキルに特化したコンサルタントのニーズが高くなりつつありますので、エンジニアの方がコンサルタントに転じる余地も出てきております。
基本的には、年齢相応のリーダ・マネジメント経験を積んでいることが重要な要素となります。 SEについては、テクニカル面では特にJAVAをはじめとしたWEBアプリケーション開発、SAPなどERP関連、業務面では金融系・製造系の業務知識を持った方のニーズが高い状況です。 現在は人材不足が顕著な状況のため、本来ならば業務面+テクニカル面の両方で選考するような大手企業であっても、いずれかキラリと光るものがあれば十分に転職できる余地があります。またネットワークエンジニアについても全般的に人材不足の状況ですが、特にUnix、Linuxサーバーの構築といったサーバー寄りのエンジニアのニーズが高い状況です。
20代については圧倒的に人材が不足している状況ですので、2〜3年程度の営業経験があり、ある程度の成果を出していれば、年収アップの可能性は非常に高くなります。また前職とほぼ同じ業務内容でも、企業を移るだけで年収が100万円以上もアップする場合があるのも事実です。 30代についてはリーダーとして、数名の部下のマネジメントをしながら自分でも成績を上げられる能力を持っている方、40代については組織の責任者として10名以上のマネジメント経験がある方は、一般的に市場価値が高い状況です。 ただ、外資系企業やベンチャー企業の中には、マネジメント経験はそれほど要求せず、あくまでも個人の営業スキルを重要視する企業もあります。また特に外資系企業においては英語力も重要なポイントとして問われます。 セールスエンジニアについては目立った求人数の増加はありませんが、技術力と経験に加えてヒューマンスキルの高い方が、年収アップを勝ち取る傾向にあります。
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